テレビで話題!胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)ストレッチとは?
林修の今知りたいでしょ!の番組内で紹介されていた胸鎖乳突金ストレッチ の方法をご紹介します。
胸鎖乳突筋とは、耳の後ろから鎖骨へとつながっている首の大きな筋肉のことです。 ここがスマートフォンやパソコンの長時間利用で凝り固まると、顔が前に突き出てしまい、二重あごやフェイスラインのだらしなさの原因になってしまいます。
このストレッチを行うことで、縮んだ筋肉がしっかりと伸長され、頭の正しい位置が戻ります。その結果、首筋がスッキリしてフェイスラインの見映えが劇的に改善します!
フェイスラインがスッキリ!胸鎖乳突筋ストレッチの正しいやり方
番組で紹介されていた、具体的なストレッチの手順を分かりやすく解説します。1日3セットを目安に、無理のない範囲で挑戦してみてください。
①椅子に浅く座ります。
まず、椅子に浅く座ります。 このとき、頭のてっぺんから糸で上に見上げられているようなイメージで、背筋を真っすぐに伸ばすことを意識してください。骨盤を立てるように座るのがポイントです。

②あごを引き、首をゆっくり倒す 首の一番下の7番の骨から順番に曲げていきます。
姿勢を正したら、一度あごを軽く引きます。
そこから、首をゆっくりと後ろへ7秒間かけて痛くない所まで倒していきましょう。

③目線を上げて天井を見上げる
首を倒したら、さらに目線を上に向けて、天井をしっかり見上げるようにします。首の前から横にかけて(胸鎖乳突筋)が心地よく伸びているのを感じてください。

ここをチェック!効果を高めるポイントと注意点
「後ろの壁」が見えますか?
ストレッチ中、「自分の後ろにある壁」が視界に入るか確認してみてください。
もし首を後ろに倒しても後ろの壁が見えない場合、胸鎖乳突筋や首回りの筋肉がかなり凝り固まっている(短縮している)可能性が高いです。
無理はだめです!痛みのない範囲で
首はデリケートな神経が集まる場所です。早く効果を出したいからといって、勢いよく首を後ろに反らしたり、痛みを我慢して伸ばしすぎたりするのは逆効果です。じわーっと伸びる気持ちよさを大切にしてください。
まとめ:毎日の隙間時間でシャープな小顔へ
今回は『林修の今知りたいでしょ!』で紹介された胸鎖乳突筋ストレッチをご紹介しました。
- 椅子があればどこでもできる
- 1日3セットでOK
- デスクワークの合間のリフレッシュにも最適
現代人はどうしても「スマホ首(ストレートネック)」になりがちです。
気づいたときにこのストレッチを取り入れて、スッキリとした美しいフェイスラインを手に入れましょう!
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